京都賃貸会館1Fのハンバーグ食王冠が久留米に参上!

ハンバーグの作り方〜食材編

ハンバーグの基本は肉。

一般的には、牛と豚との合びき肉を使用します。

中には和牛の高いお肉を使われる場合もありますが、基本的にはハンバーグは総合得点で勝負する料理です。牛肉だけが高級でも、他がだめなら全部が劣ります。

総合得点を稼ぐように頑張りましょう。

 

次にパン粉ですが、これもこだわる人は食パンから作ったりするようです。

ここの部分はそれほど重要ではありませんが、こだわり派は食パンを使ってふっくら感で勝負してみるのも良いでしょう。

 

玉ねぎもハンバーグの味を左右する重要な食材のひとつです。

地域差や、食材との組み合わせによっては玉ねぎを入れないケースもあります。

が、やはり、玉ねぎはあめ色になるまでじっくりと炒め、甘みを十分に引き出しましょう。

 

つなぎ役として必須ですね。特にこだわる必要はありません。

 

牛乳

これは人それぞれです。やわらかく仕上げたい人は使ってみるのも良いでしょう。

 

塩、コショウ、油

これは普段使っているものでも十分です。焼き上がりに岩塩をひと振りすると味が引き締まるという人もいます。

ハンバーグの作り方〜調理編

1、玉ねぎを炒める
玉ねぎは、甘みを出すのが役目ですから、しっかりと炒めましょう。人(店)によっては炒めることなくそのまま使用するところもありますが、やはり、炒めるにこしたことはありません。弱火であめ色になるまでしっかりと炒めると、甘みも出ておいしいハンバーグに仕上がります。


2、ひき肉と他の食材を混ぜる
1の玉ねぎをしっかりと冷やし、パン粉、卵、塩、コショウを適量入れてしっかりとコネましょう。ここでのポイントはふたつ。
 ・玉ねぎは冷やしてから入れる。
 ・しっかりとこねる。
特に、こねるときには粘り気が出てくるまで念いりにやってください。


3、整形する
焼く形に整形してください。厚みが勝負になります。薄いとソースに負けてしまいますので、できれば厚みを確保して、肉汁を味わえるような状態が理想です。
また、しっかりと両手でキャッチボールして、中の空気を抜くのを忘れずに!空気が入っていると膨張して割れてしまいます。


4、中火で焼く
中央部を少しへこませて、中火で焼きましょう。
片面を焼いて、焦げ目がついたら、ひっくり返してふたをします。そのまま蒸し焼きにして中に火を通していきましょう。
タケグシで刺してみて、透明な肉汁が出てきたら火が通った証拠です。

5、ソースを作る
ハンバーグを焼いたフライパンに赤ワインととんかつソース、ケチャップを入れてアルコールを飛ばします。フライパンについている焦げ目はうま味成分ですからしっかりとこそげとってソースに混ぜましょう。


出来上がり!